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講演会・セミナー開催実績

「中小企業連携による競争力強化」盛況に終了!



成田 眞 
      

 七十七ビジネス振興財団では、2月20日(金)に七十七銀行本店において約60名の参加者のもと特定テーマセミナー「中小企業連携による競争力強化」を開催いたしました。

 講師に、東北経済産業局産業部中小企業課 課長補佐 成田眞氏、株式会社松栄工機 代表取締役 小林敬氏のお二人をお招きし、「新連携(異分野連携新事業分野開拓)の活用」と題し、ご講演いただきました。

 講演会では、「新連携」制度の概要、活用方法や成功の秘訣、活用のメリット等について具体的事例を交えながら、わかりやすくお話いただきました。また、セミナー終了後に開催した個別相談会では、各企業が抱える具体的課題等についてもご回答いただき、参加者の皆様からは好評を博し盛会裏に終了いたしました。

 当財団では、今後も講演会・セミナーの開催等を予定しておりますので、ご支援・
ご協力をよろしくお願い申し上げます。 
 
小林 敬 
  



〇セミナーの内容

日  時 平成21年2月20日(金)13:30〜
場  所 七十七銀行本店
内  容 「中小企業連携による競争力強化」
  〜新連携(異分野連携新事業分野開拓)の活用〜

講師:東北経済産業局 産業部 中小企業課長補佐 成田 眞氏
    「新連携の概要と活用方法」
講師:株式会社松栄工機 代表取締役 小林 敬氏
    「磁気を用いた非接触式動力伝達装置の事業化」


○「新連携」とは
 「新連携」とは、中小企業が異なる分野の事業者と有機的に連携し、その経営資源(技術、マーケティング、商品化等)を有効に組み合わせて、新事業分野の開拓を図ることをいいます。平成17年4月に施行された「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律(新事業活動促進法)」に基づき創設された制度で、平成20年12月16日現在、東北経済産業局管内の認定件数は50件となっています。
 新連携事業計画が国(地方経済産業局)に認定されると、補助金、税制度優遇措置、信用保証、融資等様々な支援措置が受けられるほか、企業の信用力・知名度向上等PR効果も期待できます。


〇株式会社松栄工機  

   代表取締役 小林 敬 氏
 

 創業以来の加工技術をベースにモールドベース・金型加工から精密加工、熱処理など高度な技術力で幅広く事業を展開。産学連携により、永久磁石を利用した非接触の磁気歯車装置の開発・事業化に成功。装置は、「無発塵」「メンテナンスフリー」「低騒音・低振動」等が特徴で今後幅広い分野での利用が期待されています。
 東北経済産業局「新連携認定計画(異分野連携新事業分野開拓)」コア企業。事業テーマは「磁気を用いた非接触式動力伝達装置の事業化」(平成18年2月認定)。
 
 <企業概要>
 1.住   所:宮城県大崎市松山次橋字新千刈田117番地
 2.設   立:昭和53年
 3.業   種:電気機械器具製造業
 4.資 本 金:253百万円
 5・従業員数:77名


セミナーの様子




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